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AGA治療の費用はどのくらい?薬と植毛手術とどっちが費用対効果が高い?

AGA治療の費用はどのくらい?薬と植毛手術とどっちが費用対効果が高い?

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カテゴリ:クリニックでAGA治療

薬の投薬治療だけがAGA治療の全てではない

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AGA治療薬は高いし時間もかかる

費用とこれからのメンテナンスのバランスを考慮した場合、薬によるAGA治療を進めていくよりも手術をしてAGAを治療したほうが効率的になる場合があります。特に、AGAの進行度合いがかなり顕著な場合には、プロペシアやミノキシジルを利用した方法で治療を行ったとしても時間がかかってしまうことも珍しくありません。

一般的に、発毛剤や育毛剤を利用したAGA治療をする場合には治療の期間として1年以上は見込んでおかなくてはいけません。これは、薬剤に依存した療法が時間の経過とともに大きな効果を発揮することが臨床試験でも証明されているからです。

クリニックでのプロペシアの一回あたりの金額は約7000円程度が相場で年間薬を使い続けることを考慮するとプロペシアだけでも10万円以上の費用が必要になる可能性もあります。これに加えて、発毛作用のあるミノキシジルを使って薄毛の改善をしていかなくてはならないので、将来的な費用のことを考えると薬よりも手術を選択したほうが費用対効果の面でメリットがあるケースが多いのです。

そのため、自身の頭皮の状況を考慮して薬では時間がかかりすぎてしまうときには、費用を貯めて手術を選択する道も考えておくことが大切です。

今は副作用がない植毛手術がある

薬を服用せずに手術をすることのメリットは、副作用が全くと言って良いほどないことです。AGA治療に有効だと考えられている手術は植毛手術が代表的な手段ですが、従来までの植毛手術とは異なって近年で利用される植毛手術には患者に対する目に見える副作用がほとんどありません。

従来までは、植毛手術には人工毛髪を利用した手術が行われていたのですが、人工毛髪による手術は患者の頭皮に対するアレルギー反応などの副作用が強く、患者によっては手術をすることによって全く逆の効果になってしまう例も珍しくありませんでした。

事実、医療先進国のアメリカではすでに人工毛髪による髪の毛の移植手術が禁止されているほどなので、その手術によって生じる副作用が非常に大きかったことを意味しています。一方で、こうした副作用の強い手術を何とかして改善するために、人工毛髪による失敗から新しい手術がいくつも提案されました。

その過程で考えられたのが、患者の頭皮に対してほとんど副作用を発生させない患者の自毛を利用した自毛植毛なのです。自毛植毛は、AGA治療を推進する学会からも推奨されている外科手術であるため、特にAGAに対しては大きな効果を発揮することが認められています。

自毛植毛の手術後は効果が継続する

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自毛植毛は世界的に行われている手術ですが、この手術が好まれているのはその手術の効果が後年までずっと継続していくからです。一度手術に成功すると、あとは頭皮の日常的なメンテナンスだけで育毛や発毛を促すことができるので、薬で治療する時と比べて長期的な治療を考える必要性は全くありません。

自毛植毛の大切なことは、移植した患者の髪の毛が頭皮に定着するかどうかです。ドナーとして採取した自毛は、頭皮に定着するとそのままそこにあった髪の毛と同等程度の速度で成長を開始します。当然、一定期間を経過すると他の髪の毛と同じように脱毛してしまいますが、自毛植毛の効果はその脱毛以後にも継続するわけです。

脱毛した後の頭皮を経過観察して、その後に該当部分から産毛が生えてくればAGAに強い髪の毛が生えてきたことを意味しますので長期的にAGAに強い髪の毛を育毛させることが可能になります。仮に、手術に成功しなかったとしても頭皮のダメージが回復する数ヶ月後にはまた手術をすることが可能なので、その点からも安心して実施できる薄毛治療だと言えるでしょう。