MENU

CLOSE

AGAクリニックでの薄毛治療と自分でハゲ対策するセルフケアの違い4選

AGAクリニックでの薄毛治療と自分でハゲ対策するセルフケアの違い4選

164views

カテゴリ:クリニックでAGA治療

AGAクリニックでの治療とセルフケア(自分で薄毛対策)の違い4選

AGAクリニックでの治療とセルフケア(自分で薄毛対策)の違い

AGA、薄毛治療を始めようと思った場合、市販の育毛剤で対策しようとする人は少なくありません。その理由は自宅でのケアであれば、大きな費用をかける必要がなく、またAGAクリニックなどで第三者に自分の悩みを打ち明ける必要がない等のメリットがあるからです。

確かにAGA、ハゲや薄毛の症状はできることなら誰にも知られたくないと思うかもしれません。しかし本気で薄毛、AGAを改善したいと考えている場合はできるだけAGAクリニックでの治療を検討しましょう。実はAGA,薄毛治療は誰かに打ち明けた方が心理的に楽になる場合が多いからです。

そしてAGAクリニックでは自宅では扱えないような高い効果を見込める医薬品としての育毛剤が処方されます。したがって自宅でのセルフケアよりも結果が出る可能性が高いといえるのです。

他にもAGAクリニックでの治療とセルフケアには大きな違いがいくつかあります。自分にはセルフケアが向いているのか、AGAクリニックでの治療が向いているのか、違いがはっきりと分からなければ判断はできないですよね。そこでここからは、AGAクリニックとセルフケアの違いを詳しく紹介していきます!

1.「外部医薬品」ではなくて「医薬品」が使用できる

AGAクリニックとセルフケアの違いの一つは、扱える育毛剤の種類の違いです。セルフケアの場合基本的に購入できるのは市販されている育毛剤だけです。しかし市販されている育毛剤はそのほとんどが「医薬部外品」。医薬部外品は有効成分が含まれているものの、育毛剤として医学的に効果が証明されているものではないのです。

その一方、AGAクリニックで処方されるものは、育毛剤も内服薬も「医薬品」です。医学的に効果が証明された薬を服用できるのです

医学的な裏付けがない「外部医薬品」と医学的に効果が証明された「医薬品」では、医薬品のほうが期待できる効果は大きそうですよね。その為、確かな結果を求めるならセルフケアよりもAGAクリニックでの治療を重視すべきだといえるのです。

2.副作用があるような育毛剤も安心して使用できる

医薬品としての育毛剤は強い効果が期待できる反面、副作用が伴います。ミノキシジルの副作用は動悸や息切れ、プロペシアの副作用は精力減退等々。決して軽い副作用とはいえない症状が発生する可能性があります。

副作用が無い薬は存在しないので、このような副作用を過度に恐れる必要はありません。しかしこういった副作用の症状が起きた際に相談できる相手がいるのか、いないのか、というのは大きな違いですよね。セルフケアであれば自分で対処方法を判断しなければいけませんが、AGAクリニックに通院していれば医師から適切な指導が受けられるのです。

3.主治医にいつでも相談できるので安心感がある

AGA,薄毛治療をしていると急な不安に襲われることも珍しいことではありません。そういった場合でもかかりつけのAGAクリニックがあれば一人で思い悩むのではなく、主治医に相談できるというメリットがあります。

本当かウソかわからないネットの情報、本当だったとしても「自分の体質にも当てはまるかどうか」はわからない情報を検索するより、専門医に相談すれば一発で自分の状況にあった正しい答えにたどり着きます。

4.セルフケアは個人輸入の危険な育毛剤を使ってしまうリスクがある

セルフケアで効果の高い薬を使おうとして個人輸入に手を出すケースも少なくありません。しかしながら個人輸入で仕入れた商品だと副作用へのリスク管理が難しい側面があります。

例えばミノキシジルタブレットを個人輸入した場合、種類によってはミノキシジルの含有量が極端に多いものもあります。そういったものを選んだ場合、治療効果への期待もできますが、副作用のリスクが高くなってしまうのです。

副作用の危険性を認識できる場合はまだいいのですが、セルフケアだと素人の判断なので危険か安全か、という判断も適切にできないことも多いです。AGAクリニックへ通院すればそういった危険に晒される機会を減らすことができます。

AGAクリニックは本気で薄毛治療をしたい人に向いている

以上の理由から、本気で薄毛を改善したい、これ以上ハゲが進まないように薄毛の進行を止めたいと考えている場合はできるだけAGAクリニックでの治療を検討しましょう。

はっきり言いましょう。

  • AGAクリニックでは「治療・改善」ができる
  • 自宅でのセルフケアは「進行を遅らせる」その場しのぎ

このような違いがあります。

最初にも書きましたがAGAクリニックでは高い効果を見込める医薬品としての育毛剤が症状に合わせて処方されます。

さらに、AGA,薄毛治療は誰かに打ち明けた方が心理的に楽になる場合が多いです。一人でもんもんと悩むより誰かに言ってしまったほうがスッキリします。とは言え「誰に言うの?」って話で、ハゲ同士でお互いに傷をなめあうようなのもいやですよね。そこで治療・改善に向かって前向きに相談できて、かつ専門知識と治療方法と治療を行う資格を持ったAGAクリニックの先生に打ち明けるんです。

本当かウソかわからないネットの情報をもとにヘタな間違った対策で薄毛が進行してしまえば「毛根が完全に死んでしまってます。もう治療も手遅れですね」なんてことにもなりかねません。一生ハゲってことですね。そうはなりたくないし、手遅れにはななくてもハゲが進行すればするほど(毛根が死んでしまった範囲が広がれば広がるほど)治療費も高額になります。

「もっと早く来ればもっと安く済んだのに」というケースは非常に多く、セルフケアをしっかりしていたから「よく頑張りましたね、これなら治療費も安く済みます」なんて言われるケースはほとんどないのが薄毛治療。

  • なるべくお金をかけたくないな
  • 誰にも知られずに薄毛やハゲが治らないかな?

という気持ちはわかりますが、みんなそう思って時間を無駄にして、結局その分よけいに高い治療費がかかってしまったり、最悪のケースは一生ハゲと付き合うことになります。見た目でわかりにくいカツラなどもありますが、値段が超高いですからね。

「お金が・・・」とか「気が乗らない」「恥ずかしい」「めんどくさい」などと言い訳をして先延ばしにしている間に毛根はどんどん死んでいってしまい、治療するときの費用も上がり、最終的には治療不可になってしまいますので、「俺もうハゲでいいわ!」ときれいさっぱり諦めることができないなら少しでも早くAGAクリニックに相談することをおすすめします。

「早く来てよかったですね」と言われるかもしれませんし、自分の状況の場合だとコストがいくらくらいかかるかを知っておくだけでも次の対策・次の決断ができるようになります。決断ができるというのは重要です。

「そのくらいなら払えるな」と早期治療に進む可能性もあるし、「そんなに高いならハゲでいいわ!」とあきらめがつくかもしれません。あきらめたならそれはそれで悩み続けるよりふっ切れてスッキリしますからね。「治療する」という方向、「カッコいいハゲを目指す」という方向、どちらにしても今後の向かう方向性が定まります。そうなったら気持ちもだいぶ楽ではないですか?

AGA治療はクリニックに行ってしまえば想像で思っていたより意外とすんなり終わるものです。行ってみたら「なんだもっと早く来れば良かったな」と思うかもしれませんよ。まずはどんなクリニックがあるのかだけでも見てみてください。

「クリニックでAGA治療」の記事一覧へ