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ハゲ・薄毛の原因ランキング~遺伝・喫煙・ストレスなど1位は?

ハゲ・薄毛の原因ランキング~遺伝・喫煙・ストレスなど1位は?

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カテゴリ:髪の毛が抜ける原因を絶つ

ハゲ・薄毛になる4大要因のランキング

ハゲ・薄毛の原因ランキング~遺伝・喫煙・ストレスなど1位は?

第1位・生活習慣が原因でハゲる

現代人が薄毛になってしまう原因で最も大きなものが、日頃の生活習慣です。日々仕事に追われて不規則な生活を送っているかたは少なくありませんので、

  • 偏った食事内容による栄養不足
  • 睡眠不足
  • 過剰な飲酒
  • 喫煙

などで、頭皮だけではなく健康まで損なってしまっています。

外食やファストフードが増えてくると過剰に皮脂が分泌されるようになり、それが毛穴に詰まってしまい発毛が阻害されますし、睡眠不足は深夜寝ている間に分泌される育毛に必要不可欠な成長ホルモンの量が不足してしまいます。過剰な飲酒や喫煙は血行不良や冷え、自律神経の乱れを招きいて頭皮環境が悪化しやすくなりますし、さらに代謝を減退させて髪の成長を妨げるものです。

AGA治療においても、生活習慣の指導を行っているクリニックが少なくないほど重要な要因になります。

第2位・遺伝でハゲる

遺伝も当然AGAの発症リスクに大いに関係してきます。しかし、親や親戚が薄毛だと必ずしもAGAを発症するということではありません。以前は定説のように囁かれていましたが、最新の研究によると母方の祖父からの隔世遺伝が大きく関係しているとわかってきました。

母親、つまり女性の場合は女性ホルモンの影響で薄毛になりにくいのですが、母方の祖父が薄毛であれば、薄毛の遺伝子を受け継いだ男孫にも薄毛になる要因が大きく遺伝していることが考えられます。ただし、祖父が薄毛だからといって必ずしもハゲになるということではなく、あくまでもそれ以外に比べて可能性が高まるということです。

第3位・ストレスでハゲる

働いているかたであれば、ストレスを感じていないというかたはいないといっても過言ではないほど、誰しもが心身の負担を抱えています。そんなストレスは皮脂を過剰分泌させて頭皮環境を悪化させていくものです。また、内蔵機能の低下を招くものでもあり、髪の毛の原料であるたんぱく質がうまく吸収できなくなって太くてハリやコシのある毛髪に育ちづらくなってしまいます。抜けやすくもなり、薄毛になりやすくなるのです。

ストレスは原因を取り除きにくく、どうすることもできないのがとても厄介なところでもあります。

第4位・男性ホルモンの変質でハゲる

男性ホルモンの働きによって引き起こるAGAですが、そのメカニズムはすでに解明されています。男性ホルモンであるテストステロンそのものが薄毛になってしまうのではなく、これが還元酵素と呼ばれる5αリダクターゼというものと結びつくことで、ジヒドロテストステロンに変質してしまうことが原因です。ジヒドロテストステロンは育毛と発毛を抑制するもので、髪の成長を妨げる大きな要因になります。

5αリダクターゼの体内の量は遺伝により決まっていますが、働きを抑えることは可能です。

治療や改善可能な薄毛の要因を取り除こう

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生活習慣の見直しは育毛効果抜群

費用をかけずに自分で改善可能なのが生活習慣です。規則正しく健康的な生活を心がけることで、後天的な薄毛の原因を省くことができます。

  • 栄養バランスの取れた食事
  • 充分な睡眠時間
  • 適度な飲酒
  • 禁煙

などに加えて、日頃からウォーキングなどの運動を取り入れて代謝を活性化させ、頭皮だけではなく身体全体のコンディションを整えていきましょう。

育毛剤の利用

遺伝的なリスクは取り除くことができませんが、薄毛の原因となる皮脂の過剰分泌や血行不良、栄養不足や5αリダクターゼの働きは育毛剤の利用によって改善や抑制が可能です。それぞれに働きかける有効成分が異なりますので、まずは自分が薄毛となった原因を知り、改善効果のある成分が配合された育毛剤を使用していくことが必要になります。

市販の育毛剤でも効果がないわけではありませんが、クリニックで治療に使われる医薬品育毛剤のほうが効きもいいですし、個々の症状に合ったものを処方されるためおすすめです。万が一副作用が出た場合にも適切な処置を行えますから安心でしょう。

育毛剤のよる治療は長期的に行われていくものですから、生活習慣を改めることと共に頭皮環境を発毛しやすいものに改善していくことが大切です。

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