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ハゲたくない人の風呂の入り方とハゲ対策マッサージ

ハゲたくない人の風呂の入り方とハゲ対策マッサージ

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カテゴリ:自分で薄毛の改善をするセルフケア

温かいお風呂に入って血行を促進することが薄毛予防になる

ハゲたくない人の風呂の入り方とハゲ対策マッサージ

摂り入れた栄養を全身に行き渡らせる効果的な入浴方法

薄毛にならないために効果的な入浴ポイントは、以下の3つです。

  • 毎日湯船に浸かること
  • 一度に30分程度を目安に温めのお湯に浸かる
  • 身体が温まったら冷えないうちに就寝する

髪の毛を育てる栄養というのは、内蔵で消化をして全身を巡り、頭皮、そして毛髪へと伝わってしきます。この巡回をさせるために必要なのが血液であり、入浴は血行促進が効果的に行える手段の一つです。

全身の血の巡りが促されることで頭皮に巡る血液や栄養も増えます。忙しくてもなるべく毎日湯船に浸かることが育毛に効果的なのです。

また、夏場は敬遠してしまいがちな入浴ですが、冷房で身体が冷やされることが多く冬場よりも必要なほどです。髪と健康のために意識をしてゆっくりと湯船に入りましょう。

のぼせやすい人は時間調節をしよう

体質によっては30分の入浴が難しいというかたも少なくありません。可能であれば、本や音楽プレイヤーを持ちこむことによって毎日のバスタイムを充実させることが心身のリラックスにも繋がり効果的ではありますが、のぼせてしまいやすい人は無理のない範囲内での入浴を心がけてください。

また、代謝が活性化されて汗を大量にかくことになりますので、入浴前と入浴後には必ずコップ1杯の水を飲みましょう。冷たすぎるものは内臓まで冷やしてしまうため、常温の水を摂ることも大切です。

そして入浴後は身体が温かいうちに就寝することで、毛髪を育てるのにも欠かせない成長ホルモンの分泌を促す、質のいい睡眠を取ることができます。

頭皮環境を整えるマッサージを行おう

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薄毛対策に有効な日々のマッサージ効果

薄毛が進行してしまいAGA治療をするためにクリニック通いを開始すると、薬代に費用もかかり効果への期待だけではなく副作用への不安とも戦っていくことになります。そのため、なるべく普段から薄毛にならないように髪を労わっていくことが大切です。

AGA発症をしてからでも遅くはありませんが、

  • AGA発症リスクを低くする頭皮の柔軟化を行う
  • 皮脂によって毛穴詰まりを起こさないように汚れを押し出す
  • 頭皮の血管を刺激することで血流増進させる

といった効果を期待できる、頭皮マッサージを行っていきましょう。また、育毛剤は治療目的だけではなく薄毛予防の観点からも役立ちますので、頭皮マッサージを行う際には栄養補給、血行促進効果のある育毛剤を利用していくことをおすすめします。薬剤も浸透しやすく効率的です。

硬くなってしまいやすい頭皮を柔らかくする

AGAは頭皮の硬化から始まるとされています。血行のいい健康な頭皮は青白く、揉むと皮膚がよく動くのですが、これが赤く変色して硬くなっていくのです。それを予防するために、こめかみ、後頭部 頭頂部、前頭部など、1部位数十回程度の揉みで構いませんので毛穴の汚れを押し出すような感覚でマッサージしてください。実際にその後洗髪を行うことで洗浄効果も高まります。指の腹を使って頭全体の皮膚をしっかりと動かしましょう。

頚動脈がポイントの血流増進マッサージ

髪の毛の元となるたんぱく質生成には、栄養を運ぶ血の流れが不可欠です。血流増進は頭皮のみのマッサージではあまり大きな効果が見込めませんが、心臓から頭へと繋がっている大きく太い血管、頚動脈付近をマッサージすることで停滞する血流を解消しやすくなります。

入浴時はもちろんのこと、仕事中などでも首から顎の下、耳の後ろを指で軽くマッサージするようにしてください。肩こりや首こりまで解消されやすく、頭がすっきりとします。

やりすぎには要注意

マッサージの注意点は、刺激を与えすぎないことです。脱毛を促進させてしまい逆効果になってしまいますので、気持ちいいと思える範囲内で終わらせることと、決して頭皮を擦らないことを意識していきましょう。

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