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薄毛やAGAになったらどうすればいい?対応で分かれる人生の岐路

薄毛やAGAになったらどうすればいい?対応で分かれる人生の岐路

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カテゴリ:AGAの基礎知識

AGAや薄毛になるというのは、なかなか現実を受け入れがたいことです。できれば自分は違うと思いたいですね。

でも、ちょっと考え方を変えてみましょう。

うわ、こんなに毛が抜けてる!やばい、頭頂部が薄くなってきた!おでこがどんどん広くなっていく!

どうしよう!・・・っていうのが、『薬で治る』ってことですよ。

「遺伝だからどうしようもない」「このまま薄くなっていくのを止められない」とかではなく、薬で治るんです。

「薬で治る」ってことですよ

AGAはネガティブに考えられがちですが「薬で治る」ってことですからね。初期のAGA治療は手術も入院も必要ありません。

病院に行って治療すれば薄毛の進行は止まるし、治療を始めるのが早ければ早いほど減った髪の毛も元に戻ります。

「現実を受け入れたくない」「病院に行くのが恥ずかしい」と先送りしていたらどんどん進行して頭の毛はもっと薄くなっていき、ある程度まで進行してしまうともう薬では治らなくなってしまいます。

AGA(病気)じゃなかったなら育毛シャンプーで良くなるかもしれません。実際にシャンプーで薄毛が改善した体験談も紹介しています。しかし、みんなが考えがちな「まずシャンプーから試そう」というのは成功確率のかなり低い賭けです。

AGA(男性型脱毛症)は日本人の成人男性の3人に1人がAGAを発症するというデータがあり、年代別だと20代男性で約10%(10人に1人)、30代男性は約20%(20人に1人)、40代男性で30%(3人に1人)、50代以降の男性は40数%と、実際はかなりの割合になります。※参考文献:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版(日本皮膚科学会)

市販の育毛シャンプーを試している時間が毛根の命取りになることも

シャンプーで治るような状態なら病院で診断すればそう言ってもらえますから、病院に行けばすぐにわかります。しかし、自分で試すならシャンプーは数ヶ月は試さないとわかりません

洗いごこちやスッキリ感などはすぐにわかりますが、実際に抜け毛が減るのか、薄くなってしまった部分が元に戻っていくのか、そういった薄毛への効果は数ヶ月様子を見ないとわかりません。AGA(病気)だったらその数ヶ月の間に薄毛の進行が進んでしまいます。

毛髪の抜け具合や抜けるスピードによりますが、その数ヶ月でどのくらい髪の毛が減ってしまうでしょうか。数もそうですが毛の細さや目には見えない毛根のダメージも大事です。

そして、そのAGA(病気)と向き合う姿勢は将来的にも同じことを引き起こしやすいです。

AGAを進行させてしまう人は大きな病気にもなりやすい?

健康診断で悪い数値が出ていたり、大きな病気の兆候があるのに「まさかね、大丈夫だろう」と放っておくと、病気だった場合は進行して大変なことになる可能性もあります。

AGAの兆候があって先送りする人は、病気の兆候のときも同じく先送りしがちです。不都合な現実に向き合うことから逃げてしまうんですね。

AGAなら見た目の問題だけで済みますし、ボウズ頭にしたり、お金はかかるけど植毛という選択肢もあります。

しかし、内臓などの病気の場合は進行すれば何ヶ月も入院しなければいけなくなったり、場合によっては早く対処しなかったことで命に関わることもあります。

これはあなたが悪いわけではなく、忙しかったりすると人はどうしても面倒な現実は確定させずに「大丈夫、自分は違う」と根拠なく希望で自分に言い聞かせて先送りしがちなものです。

行動経済学という分野で解明されていますが、人には感情があるから、どうしても合理的な行動ではなく、デメリットしかない選択肢を選んでしまうことがあるんですね。

そういった人間の思考や行動の特性を理解し、それに流されずに事実は早く確認して早く対処するほうがよいです。

もし病気だったら早めに対処したほうがより簡単に解決するし、そうでなかったなら「そうではなかった」と確定すれば余計な心配をせずに済みます。

この「事実は早く確認して早く対処する」というのは、病気に限らず、仕事や投資や人間関係など、いろいろな場面で大事なことです。

人は感情的に”合理的ではない選択肢”を取ってしまう

毛が薄くなってきているなら病院で診てもらうのを先送りするのはデメリットしかありません。

しかし人は感情的に合理的ではない選択肢を取ってしまうものです。

投資にしても何か新しいことを始めるにしても、どうしても人は現状維持を選びがちなんですよね。

仕事で上司に報告したくないことを先送りしてしまってトラブルを大きくしてしまった人の話を聞いたことありませんか?

投資で株価が下がっててもう売ったほうがいい株を売れない「塩漬け株」とか聞いたことありませんか?

検査を先送りして放っておいたから大きな病気になってしまった話、早く始めなかったから大変なダイエット、早く向き合わなかったから完全にこじれてしまった夫婦や恋人との関係・・・

先送りがより大きな不幸を招く、AGAへの向き合い方と同じことですよね。

現状維持や先送りで損をしたりチャンスを逃す人ではなく、悪い流れはすぐに抜け出して、チャンスにはすぐに動ける「行動の早い人」になりましょう。

ハゲて良かった!薄毛の経験を人生のプラスに変える

AGA(病気)であったとしてもそうでなかったとしても、「早く動いて良かった」という経験・成功体験が、あなたを小さな兆候を見逃さず早く動く人にし、将来の大きなトラブルから救ってくれるかもしれません。

大丈夫、波平さんくらいの頭になるとさすがにもう難しいですが、AGAは「薄くなってきた」程度なら薬で治る可能性がかなり高いし、もう完全にハゲと言えるレベルになってしまったとしても「部分的に」ならまだ植毛などの選択肢はありますから。

頭のてっぺんではなくおでこのM字部分も同じです。早いうちなら薬で生えてきますからね。植毛の場合でも植える毛の数が少ないほうがコストもかかりませんし植毛したのが目立ちません。

全国対応のAGA専門病院

東京には多いAGA専門病院ですが、東京以外の地域は少ないです。

ゴリラクリニックは東京都内は新宿・池袋・上野に、ほかには横浜・大阪梅田・名古屋・新潟にもあります。

AGA治療としては知名度もありますし、当サイトで紹介しているAGA治療によって薄毛が改善した人の体験談でもゴリラクリニックはよく出てきます。

AGA治療をした人の体験談

AGA治療は早くしたほうがいいとは言っても、やはりイメージがつかない人もいると思います。そんな場合は、実際にAGA治療をした人の体験談が参考になるでしょう。

体験談で多くの方が気にする「知り合いに知られたくない」ということに関しては、まあ普段街で知り合いに会う確率を考えれば、よほど運が悪くなければ大丈夫だし、自宅や職場から1駅でも離れればほぼ大丈夫でしょう。

それでも気になる方は、平日に仕事を休んで行ったり、休日でもみんなが出かける前の午前中早い時間帯は知り合いに会いにくいです。

土日や祝日や、夜に診察してくれる病院もあります

ゴリラクリニックは年中無休なので土日や祝日に通うことができます。都内は新宿・池袋・上野に、ほかには横浜・大阪梅田・名古屋・新潟にもあります。

AGAINメディカルクリニックは20代・30代専門で東京と秋葉原に院がありますが、夜9時まで診療しているので平日の仕事帰りなど遅めの時間にも対応できます。

生えなかったら返金保障や無料診断がある病院

AGAINメディカルクリニックは99.3%の発毛実績があり、もし発毛しなかったら全額返金保障があることや、無料の診断も受けられます。

同様にTOMクリニックも返金保障制度があり、無料カウンセリングを行っています。

AGAINメディカルクリニックは東京と秋葉原に、TOMクリニックは新橋と池袋に院があるので通いやすいほうを選んでカウンセリングを受けてみるのもいいですね。

薬の治療だけでなく植毛も対応している病院

親和クリニックはAGA治療だけでなく植毛も対応しています。新宿・名古屋・大阪・福岡に院があります。

女性も通いやすいAGA専門病院

AGAは男性が多いので女性が通いにくいイメージもありますが、女性向けの治療プランを用意している親和クリニックは女性でも通いやすいです。新宿・名古屋・大阪・福岡に院があります。

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